あなたは大丈夫?こんな症状が続いたら心療内科へ

その気分の落ち込み、もしかするとうつかも

誰しも悲しいことがあった時は、気分が落ち込むもの。時には生きてることさえ辛くなり、死にたいとさえ思った経験がある方も少なくないのではないでしょうか。それでも時間の経過とともに元気になればいいのですが、そのような症状が長く続いている場合、それはひょっとしたら「うつ」かもしれません。このような症状が2週間以上続いているか、というのもうつを診断するうえでの一つの目安になります。辛い状態が長く続いている場合は、無理をせず心療内科で相談してみるといいかもしれません。

動悸や息苦しさがある

特別運動をしたわけでもないにのに、心臓がドキドキしたり、息苦しさがある人も要注意。もちろん、心臓など体そのものに病気があってそのような症状がでることもありますが、実は精神的なストレスでも症状が出ることがあるのです。代表的なものでは、パ二ック障害。パ二ック障害になると、どこも体は悪くないのに動悸や息苦しさ、さらにはふるえや血の気が引くような感じなど、強い恐怖感とともに様々な不快な症状を引き起こします。

心療内科ではどんな治療をするの?

病気によって治療法は変わってきますが、先ほどお話したうつやパ二ック障害では、精神を安定させてくれるセロトニンを増やす効果のあるSSRIや、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬で治療することが一般的です。同じSSRIや抗不安薬の種類の中でも、人それぞれ自分に合う薬は違ってくるので、自分に合う薬を見つけることも重要になってきます。また、不眠で悩んでいる方には睡眠薬を処方することも。一見心療内科とは無縁のように見える症状でも、心療内科で治療をすれば回復に向かうこともあるのです。

岡山の心療内科では、日常生活をスムーズに送るために役立つ治療を行っており、症状の改善につながります。